☆蒔絵かんざし大 #469 螺鈿 飛翔蝶柄/卵甲台
お着物をお召しになる時のおしゃれにおすすめの蒔絵かんざしです。

蒔絵の柄は飛翔する蝶が描かれており、和洋いずれの装いにも楽しめるものと
いえます。
蝶はその不思議な色合いと飛んでいるときの動きから霊の使いであるとされる
など、昔から他の昆虫とは違った特別な存在でした。
家紋にも蝶の柄のものがあるほどで、人間との関わりが深いことを伺わせます。

柄自体は華やかなものですので、カジュアルからお祝いの席まで、幅広く
お使いいただけるものでしょう。

蒔絵は、細かくカットした天然の青貝を貼り付けることで表現しているという、
大変細かい細工のものです。
天然の貝を染めたものをあしらった蒔絵は、螺鈿(らでん)細工と呼ばれ
ますが、こちらも緻密で美しい出来栄えです。
また、全体をシルバーで縁取っており、螺鈿が良く引き立ち、シックで美しい
印象のものといえるでしょう。
こちらの蒔絵は蒔絵師「永峰」さんの手によるもので、右下に銘が入って
います。
大きさはやや大ぶりですが、二本足の蒔絵かんざしとして使いやすいサイズ
でしょう。

こちらも一点ものです。売り切れ次第、登録から取り下げるようにいたし
ますが、行き違いの際はご容赦ください。

大きさ:たて15センチ、幅約9.6センチ
素材:天然貝、金、銀、漆、プラスチック樹脂

販売価格6,480円(本体価格6,000円、消費税480円)

■価格
◇6,480円
柄/色
◇卵甲