☆チリカン 一点もの #015 蝶と小花 ゴールドタイプ
古典的なかんざしの一つで、ちりかんと呼ばれるものの一種です。
他のかんざしと大きく違い、下がりだけでなく飾りもゆらゆらと揺れるところ
がポイントです。かんざしの先に細いスプリングを取り付け、さらにその
先端に飾りを付けることで、飾り自体がゆらゆらと細かく揺れる仕組みに
なっています。飾りも薄い金属の板を細かく切り出して作ったものなどが
多いため、飾り同士が揺れてぶつかり合うと金属的なチリチリという音を
たてたことからチリチリ音のするかんざし=「ちりかん」と呼ばれるように
なったそうです。

こちらは変形の蝶と小花の飾りが付いたものです。
蝶は細かい透かしの綺麗なもので、細かい作りになっています。
小花のほうは細い金属の花びらの中央に大きめのラインストーンを一つ、あしらって
おり、小振りですが豪華な印象となっています。この二つの飾りは一体化して
おり、一つの飾りになっています。
またゴールドのメッキが遠目にも綺麗な輝きをしているものでしょう。

また下がりも変わっていて、通常一輪のものは丸い飾りにビラを下げたものを
使うのですが、こちらは飾りの大きさと釣り合いが取れないということからか
前差のような金属の土台を取り付け、そこに透かしになった細い板状の下がりを
つけ、さらに先端にはオーロラのメッキの付いた透明の玉を下げています。

かんざしのベース部分については、真鍮製のしっかりとした足になっていま
すので、前髪に挿したときもひっくり返る様なことはありません。
色はゴールドのメッキです。

全体の大きさ:16.6センチ
蝶の大きさ:幅4.2センチ×たて約2.6センチ
花の大きさ:直径1.6センチ
飾り全体の大きさ:幅4.5センチ×高さ3.4センチ
足だけの長さ:12.5センチ
下がりの長さ:3.2センチ
素材:真鍮、カットガラス、プラスチック

販売価格2,700円(本体価格2,500円、消費税200円)

■価格
◇2,700円
カラー
◇ゴールド