☆チリカン 一点もの #012 あらし一鶴飾り
古典的なかんざしの一つで、ちりかんと呼ばれるものの一種です。
他のかんざしと大きく違い、下がりだけでなく飾りもゆらゆらと揺れるところ
がポイントです。かんざしの先に細いスプリングを取り付け、さらにその
先端に飾りを付けることで、飾り自体がゆらゆらと細かく揺れる仕組みに
なっています。飾りも薄い金属の板を細かく切り出して作ったものなどが
多いため、飾り同士が揺れてぶつかり合うと金属的なチリチリという音を
たてたことからチリチリ音のするかんざし=「ちりかん」と呼ばれるように
なったそうです。

こちらは和の装いにもぴったりな、鶴の飾りの付いたもの。
薄い金属の板を扇の形に切り抜いて飾りとしたものです。つや消しのメッキを
かけてあるタイプなので、派手になり過ぎずに落ちついた美しさがあります。
またチリカン独特の飾りが動くというところが、よりきらびやかな印象を
与えてくれるのではないでしょうか。
他のタイプと比べても飾りが軽いため使いやすいのもポイントです。

かんざしのベース部分については、真鍮製のしっかりとした足になっていま
すので、前髪に挿したときもひっくり返る様なことはありません。
色は写真のつや消しシルバーのカラーです。

全体の大きさ:16.4センチ
鶴の大きさ:幅4.8センチ×たて3.1センチ
足だけの長さ:12.5センチ
素材:真鍮、アルミニウム(板ビラ部分)

販売価格2,484円(本体価格2,300円、消費税184円)

■価格
◇2,484円
カラー
◇シルバー