☆玉かんざし #120 八分玉/金属足タイプ ヒスイ
江戸時代頃からの作りを残した、古典的な金属足の玉かんざしです。

当時は玉の素材も本物しかなかったわけですが、現在はガラス製の玉を
使用しています。それでもプラスチック製などと違って、手触りの良い位の
重さがあり、これは昔から変わらないものです。
足と耳掻き部分は真ちゅう製で、銀色のメッキ(ロジウムというカラーです)
を施しました。
こちらは、玉の大きさといい形といいやや大ぶりなので、踊りの方にも人気の
ある、舞台栄えのするタイプと言えます。

玉の大きさは直径が八分(2.4センチ)で、色は深みのあるヒスイ色です。

ちなみに、玉かんざしの場合、かんざしを持つときは玉のすぐ下あたりを
持つようにしてください。特に耳掻き部分を持ってしまうと、髪に挿し難い
だけでなく、かんざしが折れてしまったり、曲がってしまったりしやすい
のです。ちょっとした気遣いで、長くかんざしを楽しめますよ。

素材:ガラス、真ちゅう
大きさ:19.3センチ
足の長さ:14.4センチ
耳カキ部分の長さ:2.7センチ

販売価格3,780円(本体価格3,500円、消費税280円)

■価格
◇3,780円

◇ヒスイ色
大きさ
◇19.5センチ